SciVal指標:SNIP(Source Normalized Impact per Paper)(論文ごとの収録誌正規化インパクト)

最終更新 2026年9月04日

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SNIPはジャーナルの被引用インパクトを測定します。SNIPは、そのジャーナルが実際に受け取った「Raw Impact per Paper(論文あたりの実際のインパクト)」(論文あたりの被引用数計算の一種)と、そのジャーナルの分野の「Citation Potential(被引用の可能性)」または「Expected Citations per Publication(出版物あたりの予測される被引用数)」との比率です。SNIPは分野の特徴による違いを考慮に入れており、異なる分野のジャーナルを比較するために使用することができます。Scopus内のすべてのジャーナルの重み付け平均SNIP値は1.000です。

新規追加されたジャーナルは、追加された年とそれ以前のすべての年について、SNIP指標を次の年次計算回(通常6月)で受け取ります。SNIPに対する利用可能な最初のジャーナル指標値は、1999年です。1996年~1999年の範囲で出版された文献については、1999年のジャーナル指標値が使用されます。 

SNIPは、
  • 被引用インパクト指標です

SNIPの詳細については、CWTS Journal Indicatorsのウェブサイトを参照してください

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