ScienceDirectのリリースノート
最終更新 2025年4月08日
ScienceDirectでは、機能の強化と新機能の追加を継続的に実施しています。更新情報はこちらをご覧ください。
2024年10月の更新
ScienceDirectにLink Resolver(リンクリゾルバ)を新たに実装
ScienceDirectは今週、新しいLink Resolver(リンクリゾルバ)の実装を開始しました。アクセスバーに新たにLink Resolver(リンクリゾルバ)コンポーネントが追加され、さらに機能が拡張されています。この更新により、メタデータを解釈して、所属機関のサブスクリプションに転送して、全文を利用できるため、ジャーナルの論文や電子書籍などの電子リソースにアクセスしやすくなります。
この新しいシステムは、Link Resolver(リンクリゾルバ)設定データベースに直接接続して、オンデマンドでリンクを生成し、設定をキャッシュするため、パフォーマンスが向上します。さらにこの更新には、バグの修正、各種URL形式のサポートも含まれており、ログ機能がされ、設定ミスを特定して修正できます。以上の改善により、OpenURL設定の更新にかかる時間が2週間からわずか1時間にまで大幅に短縮され、リソースへのアクセスが合理化されます。
その他の更新
- スクリーンリーダーの情報表示が明瞭化:ツールチップの処理方法が改善され、情報を明瞭で簡潔に表示します。そのため、よりスムーズに、わかりやすくナビゲーションできます。
- シームレスなナビゲーション:サイドパネルのフォーカスの問題を修正して、スクリーンリーダーがツールチップの内容を自動的に読み上げるようにしたため、リンクのナビゲーションが楽になり、中断なく必要な情報を取得できます。
- 読みやすさの向上:テキスト重複の問題を修正して、より明瞭かつ柔軟な閲覧体験が実現し、設定に最適に調整したコンテンツが表示されます。
- サポートにより簡単にアクセス:ヘッダーのサポートセンターリンクを修正して、必要なときにヘルプを簡単に見つけられるようにしました。
- 豊富なビジュアルコンテンツ:医学と歯学のトピックページで、詳細な解剖画像を検索できるようになりました。Complete Anatomyのフリーレイヤーから追加のリソースに簡単にアクセスできます。
- デザインを更新:最新のUIに更新され、インターフェースがより明瞭で直感的になりました。バナーデザインも刷新され、ブラウジング体験が向上しています。
- より多くのリソースを簡単に利用:ライブラリに21件の新しいジャーナルが追加され、Bentham ScienceとTech Science Pressの高品質なコンテンツに広くアクセスできます。
これまでの更新
2023年10月~2024年2月の更新情報
最適なエルゼビアのジャーナルを探す

ScienceDirectジャーナルの比較表では、一つの画面でScienceDirectのすべてのジャーナルを比較して、お客様の研究論文の投稿に最適なジャーナルを手早く検討することができます。現在は200のジャーナルホームページをご利用いただけます。
比較項目は以下の通りです(情報が利用できる場合のみ記載):
- ジャーナルのOAオプション
- インパクト
- 出版スピード
- 掲載率
- 論文出版料(APC)
- ISSN
- 分野
- 目的と対象範囲
- アブストラクトと索引
https://www.sciencedirect.com/compareで詳細を確認する
ジャーナルのホームページにすべての編集委員会の多様性指標を掲載
編集者のジェンダーに関する多様性指標では、すべての編集委員が対象となり、各ジャーナル編集委員会におけるジェンダーの多様性をすべて把握できるようになりました。[About]-[Editorial Board]のページでご確認いただけます。

ScienceDirectのクッキーバナーのリリースによる、安全性と信頼性の構築
クッキーバナーにより、ユーザーはScienceDirectでのプライバシーオプションを完全に管理することができます。プライバシー設定は、クッキーバナーまたはエルゼビアのプライバシーセンターで変更することができます。さらにScienceDirectは、2024年に国際標準化機構(ISO)よりISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)およびISO27701(プライバシーセキュリティマネジメントシステム)を取得できるよう取り組んでいます。これらの認証は、ScienceDirectが機密情報、プライバシー、またはお客様やユーザーの保護に取り組んでいることを示すものです。
ScienceDirectでは引き続き提携出版社によるコンテンツを公開
Brill(14誌)、Emerald(15誌)、University of Chicago Press(5誌)、American Society of Microbiology(6誌)など、新たな出版社からのコンテンツがScienceDirectに加わりました。これらのパートナーが加わったことで、ScienceDirectのコンテンツの幅が広がり、研究者の皆様が適切な学術論文をより効率的に見つけることができます。詳細はこちら:https://www.sciencedirect.com/org
ScienceDirectでは科学コミュニティのための生成AIを使用した価値創造に向け、革新的な方法を試験中
ScienceDirectでの生成AIの試みの一つとして[Questions Asked in the Article]機能があります。現在コンピューターサイエンス分野のジャーナル220誌、2万件の論文に表示されており、事前生成された質問と回答を論文全文ページに記載しています。
最も関連性の高い上位5件の質問とその回答が、論文内での回答の根拠となっている箇所の参照と合わせて表示されます。研究者の皆様の体験を強化するScienceDirectのAIソリューション開発を継続するため、弊社ではこの機能に関するインタラクションやフィードバックをモニタリングしています。

アクセシビリティとセキュリティ
- Enhanced Readerは完全に廃止されました
- ScienceDirectの新しいVPATは、アクセシビリティサポートのページでダウンロードできます。
2023年6月~9月の更新情報
- 5月に発表されたReaxysのサイドパネルには、Reaxysからのインタラクティブな構造データが表示され、Reaxysへのリンクも表示されるため、Reaxysにアクセスできるユーザーは、Query Builderやその他の機能を使ってデータをさらに分析できます。 この論文の例をご覧ください。
- 引用数の多い中国人研究者(HCCR)5,000人のScopus著者プロファイルをScienceDirectに掲載しました。このプロファイルは、エルゼビアと上海ランキングコンサルタントが共同で毎年発表している「高被引用中国人研究者リスト」に記載されている名前とScopusのデータを組み合わせて作成されています。発表されたプロファイルの例には、 Yang, Xiaojun(ヤン・シャオジュン)、 Cheng, Xin Bing(チェン・シンビン)、 Liu, Feng(リウ・フェン)などがあります。 作成方法についてはこちらをご覧ください。
- アクセシビリティの向上:
- [Article]ページに、英語以外の論文の推薦、論文の引用、参考文献を示す言語タグが表示されるようになりました。これにより、スクリーンリーダーは異なる言語をシームレスに切り替えることができます。
- [Topic index]ページでの検索結果は、検索結果の総数を含むヘッダーとともにスクリーンリーダーで読み上げられるようになりました。
2023年1月~5月
- ホームページのデザインが一新され、検索エクスペリエンスも向上しました。
- エルゼビアメディアプレーヤーは、マルチメディアコンテンツのページ内再生が可能になりました。
- エルゼビア拡張リーダーは、すべてのユーザーに対して無効化されています。
- ScienceDirectに掲載されるScopusの著者プロファイル の導入は継続して行われています。
- ScienceDirectのReaxysは現在873のジャーナルで利用されています。
- 次の指標がジャーナルページで利用できるようになりました:
- Social media mentions(ソーシャルメディアの言及)
- Mendeley captures(Mendeleyでキャプチャー)
- Number of downloads(ダウンロード数)
- 出版スピード指標をはじめ、さまざまな指標がジャーナルページで利用できるようになりました。
- ScienceDirectの編集委員会ページから、可能な場合は編集者にメールで連絡できるようになりました。
- 検索に関連するトピックを検索結果ページで閲覧できるようになりました。
- 一部のお客様が、検索結果ページで被引用数を確認できるようになりました。今後、定期購読しているすべてのお客様にこの機能を提供する予定です。
- トピックページから直接Mendeleyライブラリに出版物を保存できるよう、トピックページに[Add to Mendeley]ボタンを追加しました。
- 各ジャーナルのホームページでニュースや通知を読んだり、論文の募集を確認したりできるようになりました。
- ScienceDirectの各ページのヘッダーにある個人メニューから、検索履歴や閲覧履歴に簡単にアクセスできるようになりました。
- 新しい動画ジャーナルの提供を開始するにあたり、Accessible Video Playerを新たに導入しました。
- 新しいScienceDirect検索履歴機能を利用できるようになりました。
- 著者/編集者/査読者に関する情報を提供するジャーナルフッターを新たに導入しました。
- 論文参照セクションの利便性を高め、他の出版社の関連論文にすぐにアクセスできるようにしました。
- ScienceDirectのジャーナルのホームページから個人または所属機関の定期購読オプションを利用できるようになりました。
- ジャーナルのホームページにパートナージャーナルを追加しました。
- 中国の研究者が外出先で簡単にコンテンツを検索できるように、ScienceDirect WeChatミニプログラムの提供を開始しました。詳細情報はこちら。
- ユーザーエクスペリエンスを高めるため、トピックページ上にある他のトピックページへのリンクのデザインを変更しました。トピックページの例をこちらでご覧いただけます。
- 所属機関で定期購読されていないコンテンツを表示すると、論文ページの上部にその旨を知らせるメッセージが表示されます。
- ジャーナルのホームページに新たな機能を複数追加しました。
- [Most Popular]タブでは、ソーシャルメディアで最も注目を集めた過去3年間の論文が表示されます。
- メインバナーの[Publish]に著者向けサービスへのリンクを追加しました。
- 5200件のドイツ語の臨床トピックページがScienceDirectに追加されました。例をこちらからご覧いただけます。
- ジャーナルのホームページのデザインが変更され、さらに使いやすくなりました。例をこちらからご覧いただけます。
- 企業のお客様限定で、企業検索エクスペリエンスが導入されました。
- ジャーナルのホームページが大幅に刷新されました。ジャーナルホームページのFAQで、変更されたページについての詳細をご確認いただけます。
- 詳細検索フォームのデザインが改善されました。

- エルゼビアのアクセシビリティの更新について、四半期に一度更新される、専用のアクセシビリティの更新情報ページで確認できるようになりました。
- American Society of Hematology(ASH)のメンバーおよび個人ユーザーであれば、ジャーナル『Blood』の論文ページにパーソナライズリンクが表示され、ASHのプラットフォームに移動できるようになりました。
- ScienceDirectの一部の著者グループ向けに著者ページが導入されました。
- 購入済みの論文が48時間ダウンロードできるようになりました。
ScienceDirectは、2021年1月に以下の機能強化を実施しました。
出版後に論文が改訂された場合、論文の完全な記録として、元の版と改訂版の両方を含むPDFが提供されるようになりました。Elsevier Connectでこの機能の詳細についてお読みください。
ScienceDirectは、2020年12月に以下の機能強化を実施しました。
- 所属機関からScienceDirectに初めてログインしたユーザーは、SeamlessAccessの統合の一環として同意を求められます。

- 化学反応に関連した一部のトピックを、 Reaxys の化学反応式を使用して強化しました。

- ScienceDirectのトピックページに、2000を超えるエルゼビアのジャーナルからのレビュー論文が含まれるようになりました。
- 論文ページで[Add to Mendeley]ボタンを使用して、Mendeleyにある論文を引用できるようになりました。この機能の詳細をご確認ください。
![スクリーンショット:論文ページの[Add to Mendeley]ボタン](https://supportcontent.elsevier.com/RightNow%20Next%20Gen/ScienceDirect/release/december/addtomendeley.jpg)
- 12月にアクセシビリティ対応レポート(VPAT)が更新され、WCAG 2.1(以前は2.0)に対するSDアクセシビリティの全体的な概要を確認できるようになりました。更新されたVPATには、エルゼビアのアクセシビリティの情報ページからアクセスできます。
ScienceDirectは、2020年11月に以下の機能強化を実施しました。
- データセットを公開しているすべてのジャーナルが、Mendeley Dataのデータセットにリンクされるようになりました。
ScienceDirectは、2020年10月に以下の機能強化を実施しました。
- 検索結果ページにフィルタリングオプションが追加されました。返された論文の分野に基づき、検索結果を絞り込めるようになりました。
- ScienceDirectで出版物をブラウジングする場合、表示する出版物の種類を限定して、Textbookを含める(または除外する)ようにできます。また、アクセスタイプをOpen Accessの出版物に限定することもできます。
ScienceDirectは、2020年9月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectは貴重なコンテンツを出版するまでの時間の短縮に継続的に取り組んでおり、書籍のオンライン速報版チャプターの提供を開始しました。
- モバイルデバイス向けに、ジャーナルのナビゲーション方法が改善されました。
- ScienceDirectのコロナウイルスの検索ハブの検索結果が、新しいScienceDirect Covid-19コレクションページで簡単に利用できるようになりました。
ScienceDirectは、2020年8月に以下の機能強化を実施しました。
推奨される出版物(ジャーナル、研究論文、書籍シリーズ、ハンドブック、主要なレファレンスワークレファレンスコレクションなど)が、ScienceDirectのトピックページで利用できるようになりました。このページでは、調査しているトピックに関する詳細を確認できます。
ScienceDirectは、2020年7月に以下の機能強化を実施しました。
- COVID-19 Research Hubイニシアティブへの参加を継続するにあたり、ScienceDirectは、コロナウイルスのワクチン、医薬品、臨床、およびその他の関連する研究に注力している研究者およびデータサイエンティストに対してアクセス権を拡張し、40,000を超えるCOVID関連の論文の全文にアクセスできるようにしました。
- 論文ページへのSeamlessAccessが統合され、研究者は、時間、場所、デバイスを問わず、機関から安全かつ容易に論文にアクセスできるようになりました。
ScienceDirectは、2020年6月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectはCOVID-19 Research Hubイニシアティブに継続的に参加しており、コロナウイルスのワクチン、医薬品、臨床、およびその他の関連する研究に注力している研究者およびデータサイエンティストが75のCOVID関連ジャーナルの全文にアクセスできるようにしました。
- 読者にさらなる価値を提供するため、ScienceDirectのトピックページに[Trends(Cell Press)]レビューコンテンツが含まれるようになりました。
- ScienceDirectのお客様は、ユーザープライバシーセンターから自分の閲覧履歴設定にアクセスして、個人設定を簡単に管理できるようになりました。
ScienceDirectは、2020年5月に以下の機能強化を実施しました。
- お客様がIP範囲外にいるときも所属機関の購読から簡単に文献にアクセスできるようにするため、リンクが設定されたバナーを導入しました。
- 任意のサイトからScienceDirectにアクセスするお客様をサポートするために、Universal CASAを利用してリモートアクセスの機能を強化しました。
- お客様が所属機関からサインインしているとき、その機関のアイコンがナビゲーションバーに表示されるようになりました。レポート用の利用統計追跡や、トランザクションまたはプリペイドによるアクセス権取得のためにお客様の購読に関連付けられている部門や機関を、ここから簡単に変更できます。
- ジャーナル号ページが強化され、その号の目次(セクションの一覧表示)が追加されました。
- レファレンスコレクションページ(旧レファレンスモジュール)でオンライン速報版チャプターが利用できるようになりました。
ScienceDirectは、2020年4月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectのコロナウイルス検索ハブで拡張を続けているCOVID-19関連の論文コレクションが、PubMed Central(PMC)のElsevier Public Health Emergency Collectionで利用できるようになりました。
- COVID-19に関連した腫瘍の研究に焦点を当てた腫瘍研究検索ハブが導入されました。
- フェデレーションされた認証およびE-mailドメインの確認を使用したアクセスの利用が増加していることに対応して、エルゼビアはユーザーフローを改善するための最初のステップを踏み出し、ユーザーが論文にアクセスできない場合により明確なアクセスの選択肢を表示するようになりました。
- サインイン中のユーザーは、エルゼビア PDFリーダーで表示している論文に関連するパーソナルな引用を確認できるようになりました。これは、論文の評価と関連コンテンツの発見に役立ちます(これはベータ版のリリースであり、今後もこの機能が使用できることを保証するものではありません)。
- ScienceDirectにサインインすると、ScienceDirectのホームページで個人用の論文フィードを使用できるようになりました。ご自分の論文フィードをチェックし、ジャーナルアラートを使用して、現在フォローしているジャーナルで利用可能な新しい論文を確認してアクセスできます。(これはベータ版のリリースであり、今後もこの機能が使用できることを保証するものではありません)。
- ジャーナル号ページのナビゲーションが改善されました。
- 利用可能な場合、一部のジャーナルホームページの編集委員会情報を、Mendeleyで利用可能な編集委員のプロファイルページにリンクしました。
- ScienceDirectの検索結果ページで、購読コンテンツのみが含まれるように結果をフィルタリングできるようになりました。現時点では、この機能はGoogle Scholar Subscriber Linksに参加しているお客様のみが利用でき、アクティブなジャーナルのみが対象です。
- ScienceDirectのヘッダーが強化され、お客様の機関の関連付けがわかりやすく表示されるようになりました。
- 新しいレファレンスコレクションページ(以前のレファレンスモジュール)がScienceDirectで利用できるようになりました。
- ScienceDirect経由でのDeepDyveへのアクセスは利用できなくなりました。
ScienceDirectは、2020年3月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectでのリモートアクセスに関する詳細情報へのリンクと、図書館員および管理者がユーザー用のリモートアクセスを要求するためのリンクが含まれたバナーが追加されました。
- 3月にエルゼビアの新型コロナウイルス情報センターに20,000を超えるScienceDirectの関連論文およびチャプターが追加され、無料でアクセスできるようになりました。
- エルゼビアの新型コロナウイルス情報センター内の情報は、テキストマイニングによってさらに研究者を支援するため、PubMed Central(PMC)およびSemantic Scholarに提供されます。
- エルゼビア PDFリーダーで、補足資料をダウンロードできるようになりました。
ScienceDirectは、2020年2月に以下の機能強化を実施しました。
- Topic Index(トピックの索引)に検索機能が追加されました。トピックの索引の検索バーにキーワードを入力し始めると、トピックの索引が自動的に進み、該当するトピックページのリンクが表示されます。
- ジャーナル号ページのナビゲーションが向上され、号の目次の一番下に、[Go to the top]ボタンおよび[Previous and Next vol/issue]ボタンが追加されました。
- 障がいを持つ人々がScienceDirectにアクセスできようにするための取り組みを通じて、ScienceDirectのアクセシビリティについてのステートメントがAccessibility Statements Promoting Improved Reading Experience(ASPIRE)の監査で97%のスコアを獲得しました。2018年の監査スコア50%から改善を果たしました。
ScienceDirectは、2020年1月に以下の機能強化を実施しました。
- 研究者、医師、一般の方々を支援するために、新型コロナウイルス(COVID-19)に最も関連性の高い研究を無料で利用できるようにしました。エルゼビアの新型コロナウイルス情報センターへのリンクも、ScienceDirectの関連するトピックページおよび検索結果ページで利用できます。
- トピックページでの情報の重複を削減しました。
- トピック情報の出典元である書籍シリーズおよびハンドブック全体をダウンロードするためのオプションが組み込まれました。
- ScienceDirectの広範なコンテンツをBOTや不正利用から保護するための継続的な取り組みの一環として、複数のダウンロード機能を使用する場合は、ジャーナルの号ページのPDFダウンロード数を1日に論文250件までに制限しました。
- 結果リストで検索対象の著者をわかりやすくハイライトすることで、著者の検索結果を改善しました。
ScienceDirectは、2019年12月に以下の機能強化を実施しました。
- 論文ページの[Get access]機能をシンプルにしました。機関のアカウントによって認証済みのお客様を対象とした、アクセス要件のチェックが削除されました。これにより、お客様が[Get access]を選択すると、使用可能なアクセスのオプションが即座に表示されるようになりました。
- ScienceDirectの トピックページ に、トピック情報の出典元である書籍全体をダウンロードするオプションが追加されました。
- 論文がScienceDirectの購読に含まれておらず、 Clinical Keyの購読には含まれている場合、ユーザーが簡単にアクセスできるように、Clinical Keyの論文全文へのダイレクトリンクが組み込まれるようになりました。
- エルゼビア PDFリーダーの機能が強化され、完全な図表のビューアが組み込まれるようになりました。この機能強化により、完全な図表(キャプションを含む)が表示されるようになり、図表を個別にダウンロードできるようになりました。
ScienceDirectは、2019年11月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectのトピックページから、トピック情報の出典元である書籍全体をダウンロードできるようになりました。
- エルゼビア PDFリーダーの機能が強化され、論文に表示される図をプレビューするためのパネルが組み込まれました。
- 概念実証として、コンピューティング、経済、生物学の一部の論文では、エルゼビア PDFリーダーで表示した際に当該の論文コンテンツから直接抽出された論文のハイライトが利用できるようになりました。
- ScienceDirectの広範なコンテンツをBOTや不正利用から保護するための継続的な取り組みの一環として、
- 論文ページからのPDFダウンロード数が1日に論文100件までに制限されるようになりました。
- ジャーナルの特別号からは、[Download PDF]および[Download All Articles]機能の使用は1日あたり論文10本に制限されるようになりました。
ScienceDirectは、2019年10月に以下の機能強化を実施しました。
- 以下から複数の論文をダウンロードするためにScienceDirectのアカウントにログインする必要がなくなりました。
- ジャーナルの号ページ
- 検索結果ページ
- 推奨論文(論文ページのモーダルウィンドウに表示される場合があります)
ScienceDirectの広範なコンテンツをBOTや不正利用から保護するための継続的な取り組みの一環として、論文のダウンロード制限が引き続き適用されます。
ScienceDirectは、2019年9月に以下の機能強化を実施しました。
- エルゼビアの新しいID管理システムにおけるパフォーマンス問題への対応が行われる間、以前の認証システムが一時的に再利用されることになりました。
- 1つの 論文 に表示されるすべての補足ファイルを一度のリクエストでダウンロードできるようになりました。(最大50ファイル)
- ジャーナルの特別号をダウンロードするためにScienceDirectにサインインする必要がなくなりました。
- 論文ページからジャーナル号全体をダウンロードするオプションが利用できるようになりました。
- Mendeley Web Importerのブラウザ拡張機能(BRXT)がエルゼビア PDFリーダーで直接開くようになりました。
- ブラウジングの設定に対する化学者の希望に対応して、ScienceDirectで化学ジャーナルのアブストラクト画像がデフォルトで拡大表示されるようになりました。
- エルゼビアのプレミアムジャーナルから約1,500の論文コレクションがScienceDirectの提供するジャーナルに追加されました。
ScienceDirectは、2019年8月に以下の機能強化を実施しました。
- トピックページに表示される書籍チャプターの抜粋に、ユーザーがその書籍のチャプターをダウンロードする権限がない場合は[Purchase book]オプションが表示されるようになりました。
- ScienceDirectの広範なコンテンツをBOTアクティビティや乱用から保護するための継続的な取り組みの一環として、ジャーナル号のページでのPDFダウンロード数が1日に10件の号または250件の論文に制限されるようになりました。
- ジャーナルおよび書籍のブラウズページでジャーナルのステータスフィルタが使用できるようになったため、現在著者の論文提出を受け付けているジャーナルにリストを絞り込めるようになりました。
ScienceDirectは、2019年7月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectの[Reading History]ページに、ユーザーがその論文/チャプターを最後に表示した日時が表示されるようになりました。PDFの[Last download]の論文/チャプターの履歴にタイムスタンプが追加されるようになりました。
- ScienceDirectのグローバルヘッダーに検索機能が追加されました。この機能を利用することで、ScienceDirectのどこからでも検索を実行できます。
- 速報版の論文(出版社の介入や拡張が含まれている)を明確に識別するために、速報版の論文タイプの名称がjournal pre-proof(ジャーナル内校正)に変更されました。
- エルゼビア PDFリーダーに複数のパネルを追加して、関連する情報を入れ子にしてプレビューし、表示される文献で画面が混み合わないようにすることで、このリーダーの外観が向上されました。さらに、関連する情報パネルに新しい論文プレビュー機能が追加されました。
- ジャーナルのホームページで、最もダウンロードされている論文へのリンクが追加されました。
- モバイルやタブレットでのエクスペリエンスを向上させるために、ジャーナルのホームページおよび巻/号を対象にレスポンシブデザインがリリースされました。
ScienceDirectは、2019年6月に以下の機能強化を実施しました。
- [Reading History]ページにプレビュー機能が追加されました。論文のアブストラクトが利用できる場合は、[Reading History]ページでプレビューできるようになりました。
- また、[Reading History]ページでは、当該の文献が購読に含まれている場合はPDFのダウンロードリンクが利用できるようになりました。
- エルゼビア リーダーで、ScienceDirectのすべてのPDFの文献のダウンロードがサポートされるようになりました。
- ScienceDirectの書籍のチャプターに、新しいナビゲーションが追加されました。書籍のチャプターのレビュー時に[Next]および[Prev]ボタンを利用できるようになり、その書籍の別のチャプターに簡単に移動できるようになりました。
- ジャーナルにミラージャーナル(目的および範囲、編集員、提出システム、厳格な査読がパートナージャーナルと同じであるオープンアクセスジャーナル)とのパートナー関係がある場合は、パートナージャーナルとミラージャーナルにわかりやすいリンクが組み込まれるようになりました。
ScienceDirectは、2019年5月に以下の機能強化を実施しました。
- [Reading History]ページが機能強化されました。論文/チャプターの情報に出版社のホームページへのリンクと、ユーザーが論文を読んだ最後の日時が表示されるようになりました。
- トピックページでは、トピック情報の出典元である書籍が購読されている場合はチャプターのPDFのダウンロード機能が利用できるようになりました。
- エルゼビア PDFリーダーに、Mendeleyのライブラリに論文を追加するためのオプションが搭載されました。
- ジャーナルのホームページで、ジャーナルのCiteScoreおよびインパクトファクターが利用できるようになりました。
ScienceDirectは、2019年4月に以下の機能強化を実施しました。
- サインインすると、ScienceDirectで[Reading History]に論文を保存し、簡単に再取得できます。
- 1回のリクエストでジャーナルの号全体をダウンロードできるようになりました。
- ジャーナルのホームページで、ジャーナルの引用数上位8点の論文を利用できるようになりました。
- ジャーナルのホームページの検索機能が改善され、検索語句が含まれたジャーナルの論文を素早く見つけられるようになりました。
- トピックページでは、概念の幅を広げるために、関係する用語が関連付けられたトピックページへとリンクされるようになりました。
ScienceDirectは、2019年3月に以下の機能強化を実施しました。
- エルゼビアの製品およびウェブサイトとの整合性を確保するための取り組みの一環として、ScienceDirectにグローバルヘッダーが追加されました。このヘッダーがすべてのエルゼビア製品に導入されると、お客様のエクスペリエンスがシームレスになります。
- 詳細検索フォームでは、検索式が何の結果も返さないことが検出されると、結果がゼロであるという警告が表示されるようになりました。この結果を利用して、検索リクエストを送信する前にタイポを修正したり、検索式を修正したりできます(この機能を利用できるのはお客様のみです)。
- ScienceDirectではアクセシビリティに関する11の問題が解消され、キーボードでのアクセス、フォーカスの順序、スキップリンクの利用可能性、リスト構造などが改善されました。
ScienceDirectは、2018年11月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectの論文ページでは、自分のFacebook、LinkedIn、Twitter、またはE-mailアカウントを使用して、論文を同僚と簡単に共有できます。
- 新しいトピックページが利用できるようになりました。コンピューターサイエンス、エンジニアリング、数学、物理・天文学、経済学・計量経済学・財政、心理学、および社会科学などの新しいトピック領域が追加されました。これらの追加により、20のトピック領域すべてで分類が拡張されました。
- Topic Index(トピックの索引)ページで、関心のあるトピックを検索できるようになりました。改ページ機能が追加されたため、トピックの索引を使用した簡単なナビゲーションも可能になりました。
- ジャーナルのホームページ、書籍シリーズおよびハンドブックのジャーナルの情報セクションで目的および範囲に関する情報が提供されるようになったので、出版物の目的に加えて研究でその出版物を使用する利点について把握できるようになりました。
ScienceDirectは、2018年10月に以下の機能強化を実施しました。
- ScienceDirectのトピックページ に画像が追加されました。これらの画像により、トピックページのコンテンツをより詳細に検証できるようになり、閲覧の内容がより充実したものになります。
- ジャーナルのホームページが強化され、ジャーナルの号のリスト、速報版の論文、ジャーナルのアラートやRSSフィードの設定へのナビゲーションが簡単になりました。
- ScienceDirectはキーボードのフォーカスや代替テキスト(カーソルを置いた場合に表示されるテキスト)を改善することによって、書籍、参考文献、参考モジュールページのアクセシビリティを強化しています。
- 速報版の論文リストに対して、アブストラクト画像のプレビューを切り替えるスイッチが追加されました。
- ScienceDirectの広範なコンテンツをBOTや不正使用から保護するための継続的な取り組みの一環として、
- 検索結果ページでのPDFのダウンロード数が、1日に論文100件までに制限されるようになりました。
- 以下をダウンロードする場合に、ScienceDirectのアカウントが必要になりました。
- ジャーナル号ページからの複数の論文
- 結果ページからの10件を超える論文
- 論文ページのモーダルウィンドウに表示される場合のある推奨論文
ScienceDirectは、2018年9月に以下の機能強化を実施しました。
ScienceDirectは、2018年8月に以下の機能強化を実施しました。
- 検索結果ページおよびジャーナルページのタイトルに、アクセスおよび資格のインジケータが表示されるようになりました。

- 最近変更された、ジャーナル & 書籍のブラウズページでは、出版物のリストをフィルタリングして、購読済み出版物と無料の出版物を含めることができるようになりました。ページのブラウズフィルタについて詳しくは、「 ジャーナル/書籍のブラウズ中にフィルタリングするには?」を参照してください。
- エルゼビア PDFリーダーで、表示している論文内で特定の用語またはキーワードを検索できるようになりました。エルゼビア PDFリーダーでは、検索用語が含まれた論文のコンテンツがハイライトされるようになります。
- 新しい検索アラートの管理ページが使用できるようになりました。新しい検索アラートの管理について詳しくは、「 アラートの設定と管理方法」を参照してください。
ご質問の答えになっておりますでしょうか。
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