ユーザー向けにリモートアクセスを設定するには?
最終更新 2025年4月03日
所属組織では複数のリモートアクセスオプションが利用できます。これらのオプションについての追加情報は以下でご確認ください。
このリモートアクセスオプションを利用することにより、ユーザーはサインインし、所属機関を通じて所属機関との関連性を証明することができます。エルゼビアがすでにサポートしているShibboleth/OpenAthensフェデレーションのいずれかのメンバーであるお客様は、このページの下にある連絡先オプションからヘルプデスクに連絡して、このアクセスを有効化できます。
このワンタイム設定では、所属機関のユーザー名およびパスワードを使用して機関にサインインして、エルゼビアの製品やサービスへアクセスすることができます。
管理者がこの設定を行うと、ユーザーはリモートでサインインしてアクセスすることができます。
詳しくは、ユーザー側からの操作のページをご覧ください。
フェデレーションされたアクセスの設定方法はこちらをご覧ください。
フェデレーションされたアクセスを使用できない場合は、組織のE-mailのドメインを使用して、ユーザーがリモートでアクセスできるようにします。
このためには、検証のためのE-mailドメイン(複数可)を指定する必要があります。フェデレーションされたアクセスの設定方法をご覧ください。ユーザーが所属機関のE-mailを提供すると、その所属機関のE-mailアドレスにリンクが記載されたメールが届きます。ユーザーはそのリンクからアクセスできるようになります。
注:リモートアクセス権を要求する際、ユーザーにはE-mailへのアクセス権が必要です。そのため、組織のネットワークを利用しているときにリモートアクセス権を要求することをお勧めします。
詳しくは、ユーザー側からの操作のページをご覧ください。
リモートでのアクセス権が必要であるが、組織のE-mailアドレスを所属機関に関連付けていないユーザーに対しては、登録IDおよびパスワードを発行することができます。登録IDをリクエストするには、以下のいずれかの連絡方法でお問い合わせください。
ユーザには登録手順へのリンクをお送りください。
ご質問の答えになっておりますでしょうか。
最近閲覧したFAQ
クッキー設定により機能が無効になっています。