文献の検索結果の使用方法を教えてください。
最終更新 2026年2月02日
文献検索には、結果の絞り込み、分析、結果の保存を行うためのオプションが用意されており、文献のリストが返されます。
[文献の検索結果]ページの分野を選択して、関連するセクションを表示または各トピックを表示します。
検索結果のツールバーでは、現在の検索結果を保存または拡張できます。
検索式を保存すると、後で再度実行できます。
検索を実行したら、[検索式を保存]をクリックして検索パラメータを保存します。
- 検索式を保存するには、サインインが必要です。
- 最大200件の検索式を保存できます。
検索指標に該当する新規の文献がScopusで公開された場合に通知を受け取るための電子メールアラートを作成できます。アラートの使用方法については、「アラートを使用するには?」を参照してください。
- [検索アラートを設定する]を選択します。
- 保存する検索を作成したりアラートを作成したりするには、Scopusへのサインインが必要です。
- 作成できるアラートの数に制限はありません。
- Scopus収録対象外の文献(Scopus外部のプラットフォームで利用可能な抄録)やScopus参考文献由来の情報は、検索アラートには含まれません。
- アラートの名前、メールアドレス、アラートの頻度を指定します。
- [検索アラートを設定する]を選択します。
- [検索欄を追加]を選択します。
- ドロップダウン[検索項目]で、[全項目]を選択します。
- [文献の検索]フィールドに検索語を入力します。
注:複雑な条件で検索するには、[詳細検索]トグルを選択します。 - [検索]を選択します。
フィルタで文献の結果リストを絞り込んで、結果を特定の文献カテゴリに限定できます。
- 任意のフィルタのチェックボックスをオンにします。
[限定]または[除外]を選択します。
注: 個々のフィルタを解除するには、そのフィルタのチェックボックスをオフにして、[変更を適用]を選択します。
[フィルタの件数をエクスポート]を選択して、検索の値をCSVファイルにエクスポートします。
[文献の検索結果]タブに、見つかった文献が表示されます。閲覧、並べ替え、エクスポート、分析のツールと機能が用意されています。
Scopusには、検索結果の分析機能が用意されています。[検索結果の分析]を選択して、[検索結果の分析]ページを開きます。
この分析では、以下のカテゴリ別に検索結果の文献が表示されます。
- 年
- 収録誌ごとの各年
- 著者
- 著者所属機関
- 国/地域
- 論文タイプ
- 分野
- 収録誌タイプ
- 助成金提供機関
検索結果の分析機能の詳細については、「検索結果の分析を使用するには?」を参照してください。
- 1つまたは複数の検索結果を選択するには、結果リストの項目の横にあるチェックボックスをオンにします。
- ページの検索結果すべてを選択するには、[すべて]チェックボックスをオンにします。ページの検索結果すべてが選択されます。
選択した項目を、ファイルまたは文献管理ツール(Mendeleyなど)にエクスポートできます。
- 検索結果リスト(すべての検索結果、リスト、保存済みリストを含む)
- 文献数
- 参考文献
文献をエクスポートするには、検索結果から文献を選択し、[エクスポート]を選択して画面の指示に従います。文献のエクスポートについて詳しくは、「文献をエクスポートするには?」を参照してください。
Chromeブラウザ拡張機能によるScopusの文献ダウンロードマネージャを使用して文献をダウンロードできます。[文献の検索結果]ページで、チェックボックスをオンにして、1つまたは複数の文献(最大50件)を選択します。詳細については、「文献をダウンロードするには?」を参照してください。
引用分析では、特定の出版物、著者、または出版物/著者のグループの引用評価指標を追跡および分析できます。
- 分析する文献(最大10,000件)を選択します。
- [引用分析]を選択します。
引用分析の詳細は、「引用分析を実行するには?」を参照してください。
Scopusにサインインしている場合は、サインイン中にいつでもアクセスできるリストに文献を保存できます。
リストへの文献の追加の詳細は「リストに文献を追加するには?」を参照してください。
検索結果で、選択した論文を引用している文献のリストを表示するには:
- 引用している文献を表示する論文を選択します。
- [引用している文献]を選択します。選択した論文で引用されている文献を表示する結果リストが開きます。
ヒント:[被引用数]列は、その論文がScopusの他の文献によって引用された回数を表します。数字を選択すると、文献が表示されます。
検索結果リストの論文が引用している参考文献を表示できます。参考文献リストでは、参考文献を出力し、Scopusで表示し(利用可能な場合)、Scopusで何回引用されているかを表示できます。
- 参考文献を表示する文献を選択します(最大2,000件)。
- [参考文献]を選択します。結果リストが開き、参考文献のリストが表示されます。
[すべての抄録を表示]を選択すると、検索結果の抄録の表示/非表示を切り替えることができます。
検索結果は、日付順に最新の結果が先頭になるように並べられ、[出版日(新しい順)]と表示されます。
- 出版日が不明の論文は、最も古い論文として扱われます。
- 並べ替えの設定は、その時点で表示されている2,000件だけではなく、検索結果全体に適用されます。
- 選択した並べ替えオプションは、再度変更するまで、これ以降のセッションでも選択されたままです。
[並べ替え対象]ドロップダウンで、並べ替えの指標を選択します。
- 出版日(新しい順):出版年の降順(最新のものが最初)で結果を並べ替えます。
- 出版年(古い順):出版年の昇順(最も古いものが最初)で結果を並べ替えます。
- 被引用数(多い順):他の論文による引用回数(最多のものが最初)で結果を並べ替えます。
- 被引用数(少ない順):他の論文による引用回数(最少のものが最初)で結果を並べ替えます。
- 関連度:検索語との一致度順に結果を並べ替えます。関連度を算出するために、Scopusでは、情報検索学の実証済み概念や、ウェブ、データ、エンタープライズ検索での経験に基づいた、高度なモデルを使用しています。詳細については、「関連度とは?」を参照してください。
- 第一著者(A-ZまたはZ-A):第一著者のアルファベット順(昇順または降順)で結果を並べ替えます。
- 収録誌名(A-ZまたはZ-A):文献が出版されたジャーナルや書籍など、収録誌名のアルファベット順(昇順または降順)で結果を並べ替えます。収録誌名のない文献は、昇順(A-Z)の場合はリストの最後に、降順(Z-A)の場合はリストの最初に表示されます。
「プレプリント」タブでは、関連するプレプリントが表示され、閲覧、並べ替え、分析のためのツールや機能が提供されます。
- 1つまたは複数の検索結果を選択するには、結果リストの項目の横にあるチェックボックスをオンにします。
- ページの検索結果すべてを選択するには、[すべて]チェックボックスをオンにします。ページの検索結果すべてが選択されます。
[すべての抄録を表示]を選択すると、検索結果の抄録の表示/非表示を切り替えることができます。
検索結果は、日付順に最新の結果が先頭になるように並べられ、[出版日(新しい順)]と表示されます。
- 出版日が不明の論文は、最も古い論文として扱われます。
- 並べ替えの設定は、その時点で表示されている2,000件だけではなく、検索結果全体に適用されます。
- 選択した並べ替えオプションは、再度変更するまで、これ以降のセッションでも選択されたままです。
[並べ替え対象]ドロップダウンで、並べ替えの指標を選択します。
- 出版日(新しい順):出版年の降順(最新のものが最初)で結果を並べ替えます。
- 出版年(古い順):出版年の昇順(最も古いものが最初)で結果を並べ替えます。
- 第一著者(A-ZまたはZ-A):第一著者のアルファベット順(昇順または降順)で結果を並べ替えます。
- リポジトリ(A-ZまたはZ-A):プレプリントリポジトリのアルファベット順(昇順または降順)で結果を並べ替えます。
関連度:検索語との一致度順に結果を並べ替えます。詳細については、「関連度とは?」を参照してください。
特許文書の検索機能は、2025年6月に廃止されました。Scopusでは、2026年に新しい特許検索と新機能の導入を検討しています。
それまでの間、特許ファミリー引用情報は、[影響]タブの[文献情報]で引き続きご覧いただけます。
参考文献とは、Scopusの参考文献リストから抽出された文献のうち、Scopusで索引が付与されてないため、Scopusデータベースで直接利用できない文献のことです。このような文献の中には、Scopusで利用できる機能に制限があるものもあります。
参考文献を表示するには、[参考文献由来の情報]タブを選択します。
文献結果ページと同様に、参考文献の検索ページでは、検索の編集、結果の絞り込み、並べ替え、エクスポート、引用している文献の表示を行えます。
これらの文献の多くは、Scopusで使用できないため、文献を開くことも抄録を表示することもできません。参考文献によっては、検索できる書誌情報が限られます。たとえば、[抄録]フィールドを検索した場合、抄録がない参考文献は、検索結果に含まれません。
Elsevierでは、2025年6月をもってMendeley Data Monitorの利用を終了しました。そのため、Mendeleyの機能であった[研究データ]オプションは、Scopusの[文献の検索結果]ページでご利用いただけなくなりました。
ご質問の答えになっておりますでしょうか。
関連性の高いFAQ
最近閲覧したFAQ
クッキー設定により機能が無効になっています。


