アップグレードされたTLSのセキュリティ技術とは?
最終更新 2021年7月29日
当社のあらゆる製品におけるお客様のセキュリティおよびプライバシーを強化するために、Elsevierは全世界的な取り組みの一環としてScopus製品をTLS v1.2へアップグレードしています。
Transport Layer Security(TLS)は、通信する2つのコンピュータアプリケーション間でプライバシーを確保し、データの整合性を実現するための、より高度な技術です。
TLS v1.2は、この技術の最新バージョンです。
Internet Engineering Task Force(IETF)はボランティアでインターネット標準を開発している影響力の高い団体です。IETFは現在SSLの使用を差し止めており、プロバイダに対して最新のTransport Layer Security(TLS)を使用するように働きかけています。
Scopusは2019年7月中旬までにTLS v1.2のアップグレードを実施します。
古いバージョンのOCLCのEZProxyサービスを使用しているお客様が影響を受けます。
新しいTLS v1.2技術の導入は、最新のブラウザを使用している機関には影響しませんが、 HTTPSの移行に伴い、ごく少数のお客様が影響を受ける可能性があります。
OCLCのEZProxyサービスを使用しているお客様がアクセスの中断を回避するには、この製品の最新バージョン(v6.1.16またはそれ以降)を使用していることを確認してください。
EZProxyの最新版(v6.3.5)は、最高のパフォーマンスを実現します。
EZProxyのお客様はOCLCのサポートおよびトレーニングのページからこの製品の最新バージョンをダウンロードするか、OCLCのサポートに連絡して支援を受けてください。
最新のブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、およびMicrosoft Edge)はTLS v1.2をサポートしています。問題の発生を回避するには、ご使用のブラウザを最新バージョンに更新してください。
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