Scopusの技術的要件とは?
最終更新 2021年6月23日
最適なパフォーマンスを実現するための要件には、適切に構成された、最適なブラウザの最新バージョンを使用することも含まれます。
推奨されるブラウザ:
- Google Chrome(最近の3バージョン)
- Mozilla Firefox(最近の3バージョン)
- Apple Safari(最近の2バージョン)
- Microsoft Edge(最近の2バージョン)
必要なブラウザの設定:
- JavaScriptが有効になっていること
- クッキーが有効になっていること
最適なパフォーマンスのために、ScopusではChromeまたはFirefoxの使用を推奨しています。また、希望するブラウザの最新バージョンを使用することをおすすめします。Scopusはいずれのブラウザについてもベータバージョンおよびテストバージョンをサポートしていません。
ユーザーからScropusに送信されるデータを保護するために、セキュアサーバー(https://www.scopus.com)からScopusにアクセスできます。これは、Secure Sockets Layer(SSL)テクノロジーを使用しているサーバーです。
ユーザーがセキュアサーバーからScopusにサインインすると、そのセッションが終了するまでScopusのトランザクションはすべてセキュアになります。
例外は、httpsで開始したセッション中にブラウザに手動でhttpと入力した場合です。その場合は、できる限り早くセキュアサーバーに戻すようにしますが、戻るまではユーザーのトランザクションはセキュアではないことになります。
セキュアサーバーの利用を開始する前に、ウェブアドレスのhttpをhttpsに変更して、現在のScopusブックマークを更新することをおすすめします。
ブラウザによっては、アクセスしているページにセキュアな項目とセキュアでない項目が含まれていることを示すメッセージが表示される場合があります。これは、ページ上のいくつかの項目がセキュアサーバー以外に存在していることを意味します。たとえば、ページ上の画像が図書館、機関などの非セキュアウェブサイト上に置かれている場合に、セキュアな項目とセキュアでない項目についてのメッセージが表示されます。先に進む前にセキュアでない項目を表示するかどうかを選択する必要があります。
エラーメッセージが表示され、Scopusのセキュアサーバーにアクセスできない場合には、図書館員、管理者、またはインターネットサービスプロバイダーにご連絡ください。
以下のような設定により、アクセスに関する問題が発生する可能性があります。
- SSLがお使いのブラウザで有効になっていない場合、セキュアサーバーからScopusにアクセスしようとすると、エラーメッセージが表示されます。
- SSLがお使いのネットワークで有効になっていない場合(たとえばファイアウォールやプロキシ設定のため)、セキュアサーバーからScopusにアクセスすることはできません。
セキュアなScopusセッションの間にScopus外にある文献にアクセスする場合、戻ってきたときはScopusのセキュアサーバー上ではないことがあります。
EZproxyを使用してScopusにアクセスしており、ログインの際に問題が発生する場合は、以下の指示に従ってください。
- 適切なアクセスのために、Scopusは、一連のElsevierおよび製品のドメインを信頼されるサイトリストに追加することをおすすめします。
- 所属機関のEZproxyのURLを使用していることを確認します。
- プロキシサーバーの構成について詳しくは、「購読している製品にアクセスするためのプロキシの設定方法は?」を参照してください。
Scopusのインターフェースは、複数の言語で提供されています。Scopusの任意のページの下で、希望する言語をクリックしてください。
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