
- 「Rankings(ランキング)」の「Rankings metrics(ランキング指標)」タブは、SciValのお客様にとって、以下の場合に便利です。
- Benchmarking(ベンチマーキング)モジュールで直接、すべての計量書誌学的要因に渡る分析、ベンチマーク、ピア比較レポートの作成を行う場合。
- THEの対象レベルでベンチマーキングを行うことで、自分の大学の位置の理解度を高め、教員や部門レベルの計画を立てる場合
- ランキングに対する計量書誌学的要因の傾向を分析し、それらの理解を深め、それに応じた計画を立てる場合。
- ランキング年を選択:
- 分析に利用できるランキング年は2021年と2022年です。
- 2021年または2022年のいずれか、または両方を選択できます。
- 以下のスコア、指標値、指標はランク付けされた大学のみで利用可能です。ランク付けされていない大学には、利用可能な指標がないためハイフン(-)が表示されます。
- 総合ランキング。
- ヒートマップ切り替えをオンにすると、指標の成長トレンドがヒートマップ形式で表示されます。

- 工学や技術などTHEの分野分類のサブカテゴリを使用すると、ページ上の指標を絞り込み、総合FWCIと総合ランキングに関するインパクトを確認できます。
- THEの分野分類のみが利用可能なのは、他の分類はTHE World University Rankings(THE 世界大学ランキング)に関連しないためです。
- また、2022年のランキングに対する2016~2020年のデータのみが利用可能です。これは、過去の年のランキングデータがまだ存在しないためです。

- チャートを使用して、ランキング指標と比較対象をベンチマークします。
- ランキング年を1つ選ぶと、最大3つの指標を選択できます。

- 複数のランキング年を選択すると、変化を1つの指標で分析できます。

ご質問の答えになっておりますでしょうか。
最近閲覧したFAQ
クッキー設定により機能が無効になっています。