エンティティの概要

最終更新 2026年6月02日

利用可能な言語

SciValにおいて、エンティティは研究分野やトピック、組織など分析の基盤となる要素で、的確な洞察やデータに基づいた意思決定に役立ちます。

  1. 分析のニーズに応じたセクションを選択します。
    Explore(エクスプローラー):[Explore(エクスプローラー)]セクションでは、一度に1つのエンティティを選択して分析できます 
    比較(Compare):[Compare(比較)]セクションでは、複数のエンティティを選択してベンチマークや交差分析を実施できます 
    Reporting(レポート作成):[Reporting(レポート作成)]では、SciValの各ページで保存した分析に基づいて、カスタムレポートを作成できます 
    My SciVal:エンティティの管理、タグの追加、所属機関内での共有を行うことができます。
  2. エンティティパネルでは、分析やベンチマーク対象のエンティティを選択できます。 
    エンティティとは、SciValで表示され、分析、ベンチマーク、またはレポート作成に利用可能なものを指します。SciValのエンティティには以下が含まれます。
    • 研究者/研究者グループ
    • 出版物セット • 研究分野
    • 機関/機関のグループ
    • 国と地域/国と地域のグループ 
    • トピック/トピックグループ/トピッククラスター
    • Scopus Sources(Scopus収録誌)
    • 資金提供機関/資金提供機関グループ
  3. エンティティごとに[Create report(レポートの作成)]を行う場合、事前定義されたレポートテンプレートから選択できます。提供されるテンプレートは、選択したエンティティによって異なります。 
    エンティティパネルでは、SciValで関心のあるすべてのエンティティを定義、追加、削除、整理、使用できます。これについては、このガイドの以降のセクションで詳しく説明します
独自の研究分野を定義する
エンティティタイプごとに同じページ(分析オプション)が表示されるとは限りません。一部の分析は、特定のエンティティタイプのみで利用可能です。

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