SciValにおける分野分類の使用方法

最終更新 2026年9月04日

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新しいナビゲーションでは、OverviewモジュールとCollaborationモジュールはSciVal内のExploreの一部です。

SciValでは、Scopusの出版物を科学分野別に分類するために分野分類が使われています。分野分類をScopusの出版物にマッピングするには、3つの方法があります。分類は、次のようにマッピングできます。

  1. 出版物レベル(Publication level)での対応付け-例: SDGs、SCADC、NIRF、DFG分類での使用など
  2. Scopus収録誌レベル(Scopus source level)での対応付け (例えば、ジャーナル単位で対応付け) – 例:ポーランドおよびFoRの分類での使用など
  3. Scopus All Science Journal Classification(ASJC)への対応付けASJCが分野分類内の各研究分野にマッピングされます - THEおよびKAKEN分類での使用など

選択した主題分類において、Scopusの各論文には1つ以上のカテゴリが割り当てられる場合があります。これにより、機関の出版物の分野別の内訳(たとえば医学50%、化学30%、物理学20%など)を見ることができます。

すべての分野分類は、Benchmarking(すべての指標)およびExploreの一部のページでのみ利用できます。SciValでは、ユーザー定義エンティティの再計算が行われるため、Exploreの他のすべてのページに表示されるエンティティについて、追加で最大3つのSubject Classifications(分野分類)を選択できます。

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