「sign in」と「check access」の違いは?
最終更新 2025年12月11日
各種のElsevier製品やサービスを使用していると、サインインボタンや製品にアクセスするためのボタンが表示される場合があります。

これらのボタンにはさまざまな役割があります。
[Check access(アクセスの確認)]、[Get Access(アクセス権の取得)]、または [Access through your organization(所属機関経由でアクセス)] は、所属している組織経由で有料コンテンツにアクセスできるかどうかを検証するために設計されています。組織が製品内のコンテンツを購読している場合はいつでも、所属している組織との関係性を証明できる限り、コンテンツへのアクセスが提供されます。当社は、必ずしもユーザーに関するその他の個人情報を知る必要はありません。
ですが、保存された検索結果や参考文献など、個人のアカウントや情報にアクセスする場合は、メールアドレスとパスワードでサインインする必要があります。
製品にサインイン(通常メールアドレスとパスワードを指定)することで、Elsevierは個々のユーザー向けに固有のコンテンツを表示したり、エクスペリエンスをパーソナル化したりすることができます。
ユーザーがサインインすると、そのユーザーは匿名ではなくなります。
すべてのElsevier製品にサインインするためのオプションが表示されます。
Elsevier製品によっては [Check access(アクセスの確認)] または [Get Access(アクセス権の取得)] というオプションが表示されます。たとえば、Scopusの著者プロファイルページ、またはScivalホームページにサインインしているが、個人アカウントからアクセスできない場合、またはTheLancet.comのオープンアクセスではない記事などです。ScienceDirectなどの一部のElsevier製品では、記事のページに、[Access through your organization(所属機関経由でアクセス)] ボタンが表示されることがあります。
所属組織がサブスクライブしているコンテンツにユーザーがアクセスするには、Elsevierがユーザーの所属組織を把握する必要があります。Elsevierのアカウントを作成したり、Elsevierにサインインして所属組織のサブスクライブ済みコンテンツへのアクセス権を取得したりする必要はありません。その代わり、その組織に所属していることを証明する必要があります。Elsevierの認証手続きを介して、ユーザーは所属証明を行うための画面に誘導されます。
[Check access(アクセスの確認)]/[Get Access(アクセス権の取得)] または [Access through your organization(所属機関経由でアクセス)] を選択すると、所属している組織を検索できる [Find your organization(所属機関を検索)] 画面が表示されます。

所属している組織を選択すると、フェデレーションされた認証(SAML SSO)など、組織が対応しているリモートアクセス方式が表示されます。これにより認証用の画面にリダイレクトされるので、その画面を通じて選択した組織に属していることを証明します。
今後の時間を節約するために、Elsevierアカウントを作成して、そのアカウントを所属組織に関連付けることができます。
上記の画面で組織を見つけられたとしても、組織が提供するアクセス手段がIPやVPN経由に限定されている場合があります。その場合、組織の所在地やVPNの外からはElsevierの有料コンテンツにアクセスできません。
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