引用分析を実行するには?
最終更新 2024年8月28日
引用分析では、特定の出版物、著者、または出版物/著者のグループの引用評価指標を追跡および分析できます。引用分析を使用すると、次のことができます:
- 研究のインパクトと影響を測る尺度として、引用評価指標を使用する。例えば、特定の文献が他から何回引用されているか、また同じ分野の他の文献の引用回数との比較などを見ることができます。
- 有力な共同研究者を見つける、または新しい研究の着想を得る。引用パターンを分析することで、自分の研究と関連性の強い他の著者や出版物を特定できます。
- 引用の関連性を調べることで、新しい情報源を発見し、既存の知識を深める。
- 他の研究者の引用評価指標と比較することで、自分の成果についてのインサイトを得る、または改善点を特定する。これはキャリア開発や助成金申請に役立ちます。
Scopusは、2025年末までに完了予定の新しいバックエンドシステムへの移行を進めています。場合によっては、新旧のバックエンドシステムの同期サイクルが異なるため、引用分析ページに表示される引用数とScopusの他のページに表示される引用数が異なることがあります。Scopusの全ページの引用数データは正確なままですのでご安心ください。
引用分析ページでは、日付範囲の調整、文献のフィルタリングと並べ替え、引用している文献の表示を行えます。
操作 |
説明 |
|---|---|
対象期間を変更する |
[対象年:]のドロップダウンメニューから開始年または終了年を選択します。 |
自己引用を除外する |
著者の自己引用を削除します。 |
選択した著者の自己引用を除外する |
選択した特定の著者の自己引用を削除します。 |
全著者の自己引用を除外する |
すべての著者の自己引用を削除します。 |
書籍の引用を除外する |
選択した著者の書籍の引用を削除します。 |
引用0件の文献を表示しない |
引用のない文献を削除します。 |
引用文献の並べ替え |
[並べ替え]ドロップダウンから、次の並べ替えを行えます。
|
引用している文献を表示する |
文献リストから、次を選択します。
|
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