SciValアクセシビリティ声明

最終更新 2026年7月14日

利用可能な言語

当社は、SciValを障害のある人をはじめとする、すべてのユーザーがアクセスできるサービスの実現に向けて取り組んでいます。あらゆる人が当社の研究分析ツールに効果的にアクセスし、利用できる包括的な体験の提供に努めています。 

当社は、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.1レベルA、レベルAAおよびアメリカリハビリテーション法508条の各基準を遵守し、SciValのアクセシビリティを改善するために継続的に取り組んでいます。  

SciValがWCAG 2.1およびアメリカリハビリテーション法508条の達成基準をどのようにサポートしているかの詳細については、Voluntary Product Accessibility Template (VPAT)をご覧ください。このドキュメントはElsevierのデジタルアクセシビリティチームによって作成され、最終更新は2025年4月に行われました。 

SciValの使用中にアクセシビリティ上の問題が起きた場合、または改善についてのご意見をお寄せいただける場合は、[email protected]までご連絡ください。 

SciValの一般的なカスタマーサービスサポートについては、ヘルプデスクにお問い合わせください。 


SciVal.comのアクセシビリティ機能 

  • ページには独自かつ説明的なタイトルが付けられています。 
  • ページには、要素を繰り返しスキップできるように表示可能なSkip Navigation(ナビゲーションのスキップ)リンクが組み込まれています。 
  • 多くの画像やアイコンには説明用の代替テキストが用意されています。また、多くの場合、データの視覚化によって表形式による表示をデフォルトにするグローバル設定に対応しており、アクセシビリティに配慮した代替テーブルが用意されています。チャートによっては詳しい説明がない場合もありますが、支援技術によるサポートとキーボード操作で、アクセス可能な各データポイントをインタラクティブに操作できます。 
  • テキストには全体として明暗差のある色調が使われていますが、一部に、カーソルが重なった状態やフォーカスの状態によってコントラスト比が必要なしきい値を下回る部分があります。 
  • データの視覚化で使用される色は、要素が隣り合う時はコントラストがはっきりし、背景色とは明確な差がありますが、いくつかの例外があります。 
  • ほとんどの標準的なコンテンツと機能はキーボードで操作でき、インタラクティブな要素の大半にはコントラスト比の大きい、可視フォーカスインジケーターが表示されます。 
  • 支援技術のナビゲーションを支援するために定義された適切な見出しレベルと、わかりやすい説明による見出しでコンテンツを区別できるようになっています。 
  • リンクにはわかりやすい名前が付けられているか、周囲の要素との組合せから判断できるようになっています。 
  • テキストは通常、コンテンツや機能を損なわずにサイズを200%に拡大できます。単語の一部が画面の外にはみ出たり、他のコンテンツに重なったりする場合がありますが、実際にそうなることはほとんどありません。 
  • 各ページには、支援技術を利用するユーザーにページの構造に関する概要や他のナビゲーション方法を提供するために、ランドマークと名前付き領域が使用されています。 

SciValのアクセシビリティを改善するための取り組み

当社ではアクセシビリティに配慮して基本機能と拡張機能を開発していますが、SciValには既知の制限があり、目下、それらの改善に積極的に取り組んでいます。これらの制限を緩和する方法の1つは、一から再構築したSciValのフロントエンドを使用することですが、これについては2025年以降に移行開始を予定しています。この移行により、以下の点の改善が期待されます。 

  • ブラウザでの高倍率のズームを使用した場合や小さな画面で表示した場合、ほとんどのインターフェースは機能を十分に発揮できない。 
  • 一部のフィールドには常時表示されるテキストラベルがなく、フィールドの現在の値またはプレースホルダーがラベルの代わりに使用されている。 
  • 一部のインタラクティブ要素にはアクセス可能な名前がなく、支援技術に対して正しいロールや状態が公開されない場合がある。 

アクセシビリティに関するその他の推進策: 

ご質問の答えになっておりますでしょうか。

最近閲覧したFAQ

クッキー設定により機能が無効になっています。

利用可能な言語

問合せ先